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「表に現す」

August 11, 2016

『実際にどう生きたかということは大した問題ではないのです。

大切なのは、どんな人生を夢見たかということだけ。

なぜって、夢はその人が死んだ後の生き続けるからです。(ココ・シャネル)』

 

 

 

素敵な言葉。

でもどう生きたか、どう生きるかに熱中せずに夢見ることはできないから、

逆に夢見ただけだと、それを求めずにはいられないから、

どっちも僕にとっては大事。

 

毎日大好きなものの為に悩んで
毎日大好きなものの為に挫折して
時として正しく悲しんで、泣いても
それは毎日幸せなんじゃない?

そんな人生送っていたい。

 

 

 

 


やりたいことがないなんて
なりたいものがないなんて
絶対ウソ。

 

少なからず、遡る少年少女時代にはあったはず。

 

お花屋さんになりたい。

 

サッカー選手になりたい、

 

学者になりたい。

 

お姫様になりたい。

 

うまく折り合いつけて、言い訳をして、

勝手に限度を作って蓋をしてきただけ。

 

 

 



親に手を引かれて毎朝渋谷を通って登校する、あのぶかぶかの学校指定の帽子の少年。

すれ違う、いや、そこに居眠り続け、
そんな少年にも見下ろされる家なきオジサン。

それぞれがそれぞれの価値観で生きる日本で、相手を見て想像するは自分の目に映ってる時だけの相手。
 

 

 

親だったら、家にいる時だけの息子の顔。

先生だったら、学校にいる時だけの生徒の顔。

上司だったら、会社にいる時だけの部下の顔。

愛する人だったら、デートしてる時だけのその人の顔。

全部知ることはできないし、知ったところで、それすら外身だけで知った気になっているだけ。

本当はあのオジサンも幸せかもしれないし。

 


だから、
僕はこう生きています!
僕はこれが大切です!
僕はこれを愛しています!

ってことをそれぞれが表に現して、

表じゃなくても、心に色濃く描いて、

それに対して純粋に本気で生きて、

互いに尊重しあえばいいじゃん。
批評なんかしあったって、答えはないし、なんの解決にもならない。

それぞれ個人がそれぞれ個人を創り上げる。
それぞれの感じる素敵さを頼りに。

その習練や実験を積むことのできる、
あなただけの藝術。
 

毎度、文才乏しく、まとまりも順序も、とりとめもない勢い任せのぐちゃぐちゃの文章ですみません。

 

僕は、こんな文章に反応していただける貴方と、

自分を煌めつかせながら”自分らしく生きるための”作品を一緒に作っていきたいです。

 

 

 

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